5歳児健診フォローアップ相談
(こどものADHD検診)
5歳児健診とは?
健診対象は、健診の実施する年度に満5歳になるお子さま(標準的には、4歳6か月~5歳6か月となる幼児)です。
3歳までの健診と異なり、ひとりひとりの発達面でなく、家族以外での集団における立ち振る舞いを評価して、社会性の発達状況を把握することにあります。
特に同世代が集まる集団のなかでのコミュニケーション能力や自己統制力などの行動面の発達を評価することができます。
5歳児健診で指摘されうる神経発達症は?
- 注意欠如・多動症(ADHD)
- 発達性協調運動症(DCD)、チック症を含む運動症
- 知的発達症
- 自閉スペクトラム症(ASD)
- 吃音症、語音症を含むコミュニケーション症
5歳児健診後の流れは?
「単に経過を見ましょう」と言って終わることはありません。
以下のように各自治体による健診後のフォローアップが行われます。
- 要紹介(要精密)…医師の診察にて何らかの症状が疑われた場合
- 要紹介(要治療)…医師の診察にて治療が必要であると判断された場合
- 要療育(既療育含む)…医療機関ではなく発達相談支援への紹介が必要な場合
(例)ペアレントトレーニングや自治体独自の療育教室・フォローアップ相談会など
シャーロットこども発達クリニックではお住まいの自治体に関わらずオンライン相談を行うことができます。
神経発達症は視力やアレルギーと同じように症状を誰かに指摘されたときが相談してみる良いタイミングです。
当院で行っているフォローアップ相談
シャーロットこども発達クリニックのフォローアップ相談では、こどものADHDに注目して評価を行っております。
5歳児健診にて「要精密」と判断された場合には「こどものADHD検診」をご利用ください。
所要時間および費用
約20分 自費19,800円(税込)
お申込み方法
ご希望の方はアプリ内チャットにて「5歳児健診フォローアップ相談」とお知らせください。
診療時間内にチャットにて担当者から予約調整を含めたご連絡させていただきます。
そのほか、診療前相談でまずはオンラインで専門医の話を聞いてみたいとのご希望も承っております。
お気軽にチャットにてお問合せください。
(※)オンライン診療における特定商取引法に基づく表記についてはこちらをご覧ください。

ADHD検診後の利用可能サービス
①当院にて定期診察(保険診療)
②当院にて心理・知能検査(自費診療)
より詳しく症状を把握したい場合はこちらをご検討ください。
※ペアトレーニングや発達検査等ございます。詳細はチャットにてお問い合わせください。
③訪問看護・訪問リハビリ
※定期的に通院をしていただきながら、訪問看護・訪問リハビリの利用が可能です。ご希望の場合はご相談ください。
④公的施設・民間の療育施設へのご紹介
※意見書や診断書の作成が可能です。ご希望の場合はご相談ください。
参考・引用資料
- 5歳児健診ポータル(令和7年5月1日参照)
- 5歳児健康診査マニュアル 令和3年度~令和5年度こども家庭科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業

















